【家づくりのエトセトラ】品質を保ちながらコストダウンする方法~その参~

おはようございます。こんにちは!
イエログ【IELOG】です。いつもイエログの記事をご覧いただきありがとうございます。

前回に引き続き、「品質を保ちながらコストダウンする方法②」ということでお伝えしていきます♪
イエログの投稿を見てくださっている方にしっかりと分かりやすくお伝えできれば良いな~と思っていて、前回は7つポイントがあるうちの③.④.⑤を公開させて頂きました!今回は、⑥と⑦をお届けしますので最後までご覧ください。

続きが気になる方はぜひフォローをしてお待ちください♪


今回で最終章です!最後までご覧いただきありがとうございました!
引き続き有益な情報をお伝えしていければと思いますので、これからもよろしくお願いします♪

◆イエログって?◆IELOGって?◆
冒頭でもお伝えしていた、
【あなたがまだ知らない地元の住宅会社】をInstagramやWEBサイト上でご紹介している住宅情報マガジンです。
◉イエログ【IELOG】Instagramはこちら

それでは、参りましょう!

6.廊下やホールを考える・・・

画像2を拡大表示

それは、廊下やホールを最小限にすること。です。
これはお客様の理想の暮らしによっても変わりますが、可能な限り廊下やホールを減らすことができれば家の面積を抑えられてコストダウンに繋がります。
従来の間取りのように、玄関入ってからホールがあって~廊下があって~リビングがあって~もとても良いと思いますが、必要最低限のものは減らす工夫をして廊下やホールを減らすことが出来ればコストダウンにつながります。部屋間の動線も短くなるし、光熱費などのエネルギー効率も良くなります。様々な面で暮らしやすい家になること間違いありません。

ただし1つ注意点があります。それは、
・住宅会社さんや設計士さんなどの設計力に大きく影響する。
→特に年配の設計士などでいえば、廊下を無くすなどの考えはあまりなかったりもします。その場合、うまく動線が組めない場合もありますので、注意が必要です。
住宅会社さんごとに考えやコンセプトが全く違うことは理解してあげてください。
その上で、可能かどうかを確認するようにしましょう!


7.過剰な設備をなくすこと

画像3を拡大表示

設備を付けることはもちろんいいことですが、過剰な設備投資に関しては、当たり前のようにコストアップの要因になります。


例えば・・・
太陽光や給湯器などの設備に関しては、将来的なランニングコストなどにも影響してくるので、特に問題ありません。

ただし、住宅設備(キッチンやお風呂)のオプション設備などはもちろんあったらいいなと思える機能ばかりですが、特に必要ではないケースもあったりして、無駄に費用が掛かってしまいます。

ポイントは今も将来的にも必要になってくるのか?をしっかり考えてみましょう。
なんだかんだ今は使いたいと思っていても、最終的に必要にならなくなったり、使っていないケースもあったりします。なので長期的に必要になりそうかなどを考えてみながら決断をしていただければと思います。


住宅会社の営業マンが勧めてきたりするケースもありますが、基本的にはメリットがあることしか伝えないので、中立な立場でご判断いただけるといいかなと思います。
ただ、妥協して後悔したり消極的になったりすることはあまり良くありません。なので本当に必要かどうかだけしっかりご家族で話してみて取り入れてみましょう!

以上、家のコストダウンのお話をお伝えさせていただきました。
ご紹介したものは、基本的なものが多くてあまり多くの金額をコストダウンできないかもしれませんが、多少なりともこの知識はあなたの力になってくれると思います。

これから家づくりを考える上で、一つ言えることは住宅会社ごとに上記の8つのルールが違ったりすることです。もちろん一緒のところもありますが、基本的には住宅会社ごとにバラバラです。


しかし、それには罠がって建物価格を安くなる半面、アフタフォローや定期点検がなかったりなど、家を建てる以外の部分でお客様に被害が起きたりします。
イエログでは安全に今もこれからの生活も楽しくなるような暮らしが大前提ですので、話や質問をして信頼できる住宅会社さんを探してみてください。

皆様が後悔しないように有益な情報をたくさんイエログ上では投稿していきたいと思いますので、ぜひフォローをして次回もご覧ください。
もし投稿内容が「勉強になった」と思ってもらえたらいいねなどもぜひよろしくお願いします♪

ではまた次回♪

<イエログ運営局>

画像1を拡大表示

~あなたがまだ知らない地元の住宅会社 の情報を提供するポータルサイト~
◉イエログ【IELOG】Instagramはこちら